【東京-熱海】新幹線?特急•踊り子?格安チケット料金!半額も?

東京ー熱海の格安新幹線

 

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最新の【東京-熱海】新幹線・特急の格安チケット情報をまとめました!

東京ー熱海間は、新幹線(こだま・ひかり)と特急「踊り子」の2つの選択肢があります。それぞれの正規料金は次の通りです。

  • 新幹線(ひかり・こだま)指定席:4,270円 所要時間 約35〜45分
  • 特急「踊り子」指定席:3,560円 所要時間 約1時間20分

新幹線は速いが料金は高め、踊り子はゆっくりだが安め。東京ー熱海は距離が短いため、用途と好みで選ぶ区間です。

東京ー熱海間には「のぞみ」は停車しません。新幹線をご利用の場合は「ひかり」または「こだま」のみです。また、「ぷらっとこだま」は熱海駅では利用できません。
  • どちらを選べばよいか?
  • どれくらい安くできるか?
  • 東京ー熱海の格安チケットはあるのか?

など、ここでは簡潔に解説しまとめています。

 

結論:【東京-熱海】を安く移動する方法まとめ

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先に結論をまとめておきますね!

【東京-熱海】を安く移動する方法

  • 速さ優先なら新幹線、安さ優先なら踊り子
    踊り子「えきねっとトク割」なら特急券35%OFF・合計約3,000円〜
  • 日帰りならお得な往復が使える
    「日帰りJR」で往復5,400円〜

    日帰り新幹線(東京ー静岡)

  • 宿泊ありなら断然お得
    「新幹線ホテルパック」で実質片道2,400円〜!往復12,800円(1泊込み)

    新幹線ホテルパック(東京ー静岡)

上記以外にも、東京-熱海の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。

 

【東京駅ー熱海駅】料金と格安チケットの一覧

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東京ー熱海間の格安チケットを安い料金順に並べると、次の通りです。

安い順!東京ー熱海の格安チケットと料金(片道)

  • 2,400円〜 新幹線ホテルパック
    ※片道に換算した料金。実際は1泊込みで往復12,800円〜
  • 2,700円〜 日帰りJR
    ※片道に換算した料金。実際は往復5,400円〜
  • 約3,000円 踊り子(えきねっとトク割)
    ※特急券35%OFF。乗車券(1,980円)は別途Suica等で支払い
  • 3,390円  新幹線EX早特1(自由席)
  • 3,460円  踊り子(えきねっとチケットレス割引)
  • 3,460円  新幹線EXファミリー早特7
    ※2名以上限定
  • 3,540円  新幹線EX予約(自由席)
  • 3,560円  踊り子
  • 3,740円  新幹線自由席
  • 3,740円  新幹線e特急券(自由席)
  • 3,740円  新幹線スマートEX(自由席)
  • 4,000円  新幹線EX予約
  • 4,000円  新幹線e特急券
  • 4,070円  新幹線スマートEX
  • 4,270円  新幹線ひかり・こだま

格安チケットの使い分け

上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。

  • 往復で宿泊する場合は、新幹線ホテルパックがおすすめ。実質片道2,400円〜になります。これが最も料金を安くできる方法。
  • 日帰りなら「日帰りJR」で往復5,400円〜とお得。新幹線・踊り子どちらを利用するかは便によって異なる。
  • 片道で安さ優先なら踊り子「えきねっとトク割」が最安。約3,000円で指定席に座れる。
  • 新幹線で急ぎたい場合は、EX早特1(自由席)で3,390円。

 

新幹線 vs 踊り子⇒どちらを選ぶ?

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東京ー熱海は短距離なので、新幹線と踊り子どちらを選ぶかが重要なポイントです!

東京ー熱海の移動手段を比較すると次の通りです。

  • 新幹線(こだま):約35〜45分 / 自由席3,740円〜
  • 特急「踊り子」:約1時間20分 / 正規3,560円〜・トク割約3,000円〜

速さを優先するなら新幹線が圧倒的。所要時間は新幹線の方が35〜45分短く、自由席と踊り子正規料金の差はわずか180円です。

一方、少しでも安くしたい、のんびり旅情を楽しみたいなら踊り子が選択肢に。えきねっとトク割を使えば特急券が35%OFFになり、合計約3,000円と新幹線自由席(3,740円)より大幅に安くなります。

 

新幹線ホテルパック⇒東京ー熱海の宿泊ありの往復に最適

新幹線ホテルパック

新幹線を最も安く利用できる可能性の高いのが、「新幹線ホテルパック」を利用することです。

新幹線ホテルパック(東京ー静岡)

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熱海は温泉旅行の定番。宿泊込みで予約するなら、これが断然おすすめです!

新幹線とホテルがセットで格安料金に

「新幹線ホテルパック」は往復の新幹線チケットと宿泊がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。

新幹線と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。

  • 東京ー熱海:往復12,800円〜(実質2,400円〜)

東京ー熱海の新幹線ホテルパックの料金は、往復12,800円〜(1泊込み)です。
熱海のホテル代を1泊8,000円と仮定すると、実質、新幹線料金は往復4,800円(片道2,400円)。

正規料金4,270円(新幹線)や3,560円(踊り子)と比べても、往復+宿泊をまとめることで実質片道2,400円と圧倒的にお得になります。

新幹線ホテルパック(東京ー静岡)

新幹線ホテルパックの料金は、時期やホテルの選択によって変動します。熱海は温泉旅館の価格帯も幅広いため、最新の料金は公式サイトをチェックしてください。

「新幹線ホテルパック」は、JRの窓口や公式サイトでは購入できません。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。

 

日帰りJR⇒日帰りならお得な往復が使える

日帰り新幹線

東京ー熱海の日帰りなら「日帰りJR」がピッタリです。新幹線利用の便だけでなく、特急「踊り子」利用のプランも設定されています。

日帰り新幹線(東京ー静岡)

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往復の乗車券・特急券をセットで予約するので、片道ずつ買うよりお得になります!

格安料金で往復日帰り

「日帰りJR」は往復の乗車券・特急券と旅行特典がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。

乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。

  • 東京ー熱海:往復5,400円〜(実質2,700円〜)

他にも旅行会社各社から同様の商品が販売されています。新幹線・踊り子どちらの便が設定されているかはプランによって異なりますので、予約時に確認してください。

「日帰りJR」のポイント
  • 東京ー熱海の往復が格安
  • 新幹線・踊り子どちらの便も設定あり(プランによる)
  • 乗車便(種類、時間帯)は限定されるが選択肢は多い
  • 前日まで予約可
  • 予約時に座席指定

日帰り新幹線(東京ー静岡)

 

特急「踊り子」⇒安さと旅情を両立したい人に

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踊り子はえきねっとトク割を使えばかなり安くなります!

特急「踊り子」は全車指定席で、のんびりとした旅情を楽しみながら熱海へ移動できます。格安にするには「えきねっと」の活用がポイントです。

踊り子は全車指定席です。自由席はありませんが、「座席未指定券」(同額)を購入すれば、当日空いている席に座ることができます。

えきねっとトク割で特急券35%OFF!

踊り子を最も安く利用できるのが「えきねっとトク割(在来線チケットレス特急券)」です。特急券が35%OFFになります。

  • 東京ー熱海:特急券1,020円(通常1,580円)→乗車券(1,980円)と合わせて約3,000円

乗車券はSuicaなどICカードで支払えます。えきねっとへの会員登録(無料)が必要で、列車・席数限定のため早めの予約が必要です。

「えきねっとトク割(踊り子)」のポイント
  • 特急券が35%OFF
  • 当日出発時刻まで購入可能(ただし人気で早期完売の場合あり)
  • えきねっと会員限定・列車・席数限定
  • チケットレスで乗車可(Suicaなどと組み合わせ)
  • 乗車券は別途Suica等で支払い

トク割が売り切れの場合はチケットレス割引(100円引き)

トク割が売り切れの場合は、通常のえきねっとチケットレス特急券(100円引き)が選択肢になります。

  • 東京ー熱海:踊り子合計3,460円(特急券1,480円+乗車券1,980円)

 

新幹線早割⇒EX早特でお手軽に割引料金

新幹線でEX会員(スマートEX・EX予約)を利用することで、早割チケットが使えます。

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EX会員は無料で登録できるので、とりあえず入っておくのがおすすめです!

2名以上なら「EXファミリー早特7」が新幹線指定席最安値

2名以上での利用なら「EXファミリー早特7」が新幹線指定席の最安値です。

  • 東京ー熱海:3,460円

正規料金(4,270円)より810円安くなります。家族旅行やカップルでの熱海旅行に最適です。7日前までの購入が必要で、1名では利用できません。繁忙期(GW・お盆・年末年始)は利用できません。

前日まで購入OK!1名でも使える「EX早特1」

1名での利用や、急ぎで新幹線を使いたい場合は「EX早特1」の自由席が選択肢です。

  • 東京ー熱海:3,390円(自由席)

新幹線1名利用の自由席最安値です。前日までの購入が必要で、繁忙期は利用できません。EX予約またはスマートEXの会員限定です。

 

自由席⇒当日でもできる!誰でもお手軽な格安術

誰でもできる新幹線を安くする方法といえば、自由席に座ることです。指定席より530円安くなります。

  • 東京ー熱海(新幹線自由席):3,740円

東京ー熱海は約35〜45分と短距離なので、自由席でも問題ないケースが多いです。東京始発なら並べば必ず座れます。

 

EX予約・スマートEX⇒チケットレスでお手軽に割引料金

EX会員に登録して、JRのチケットレスサービスを利用するのも一つの選択肢です。

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スマホ一つ(EXアプリ)で、いつでもどこでも予約が完結しますよ!

EX予約(e特急券)

「EX予約」は有料(年1,100円)のEX会員が利用できるサービスです。

  • 東京ー熱海:4,000円(指定席)
  • 東京ー熱海:3,540円(自由席)

乗車の4分前までスマホで変更・キャンセルが可能です。e特急券も同じ料金で、特急券だけの販売です。

「e特急券」は2027年3月31日乗車分をもって発売終了が予定されています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スマートEX

スマートEXは会員登録さえすれば、誰でも無料で利用できるサービスです。指定席のみ200円の割引が得られます。

  • 東京ー熱海:4,070円(指定席)
  • 東京ー熱海:3,740円(自由席)※割引なし

 

【東京ー熱海】格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)

東京ー熱海の格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。

新幹線と踊り子、結局どちらがおすすめですか?

時間を優先するなら新幹線(こだま)が約35〜45分で圧倒的に速いです。料金を優先するなら踊り子「えきねっとトク割」で合計約3,000円が最安値。旅情を楽しみながら移動したい場合も踊り子がおすすめです。2名以上で新幹線指定席を使う場合は「EXファミリー早特7」(3,460円)も踊り子正規料金(3,560円)より安くなります。

東京ー熱海で往復割引ってないの?

JRの往復割引はもともと片道の営業キロが601km以上の場合に適用されるルールで、東京ー熱海間は約100kmと短いため対象外でした。さらに、JRの往復割引は2026年3月をもって全区間で廃止されています。往復でお得にするなら、新幹線ホテルパックや日帰りJRなどの旅行商品を活用しましょう。

「ぷらっとこだま」は使えますか?

「ぷらっとこだま」が利用できるのは東京・品川・新横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・新大阪の8駅のみです。熱海駅は対象外のためご利用いただけません。

東京ー熱海の「グリーン車」の格安チケットはある?

  • 新幹線EX早特3(こだま・グリーン車):4,470円
  • 踊り子グリーン車(正規料金):5,790円

踊り子のグリーン車は伊豆急下田方面の編成のみ連結されています。修善寺方面の編成にはグリーン車の設定がありません。

東京ー熱海で学割・障害者割引は使える?

学割を使えば乗車券が2割引になります。障害者割引は乗車券が半額です。新幹線・踊り子どちらでも利用可能です。

  • 新幹線学割(指定席):3,870円
  • 新幹線学割(自由席):3,340円

なお踊り子の場合、学割は片道101km以上が条件です。東京ー熱海は約100kmのため適用外となる場合があります。乗車前にご確認ください。

金券ショップの格安チケットは安いの?

かつては新幹線・踊り子の回数券バラ売りが金券ショップで手に入りましたが、いずれも販売終了しています。現在は金券ショップで有効な格安チケットはほぼ手に入りません。

※情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。