安い【大阪-金沢6,200円〜】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット!

大阪ー金沢の格安サンダーバード+北陸新幹線

 

駅ナビガイド

2026年最新の【大阪-金沢】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット情報をまとめました!

大阪ー金沢は、特急「サンダーバード」と北陸新幹線を敦賀駅で乗り継ぎます。その正規料金(普通指定席)は次の通りです。

  • 普通車指定席:9,410円

駅の窓口・券売機で乗車券+特急券を購入するとこの料金です。

  • ここからどうすれば安くすることができるか?
  • どれくらい安くできるか?
  • 大阪ー金沢の格安チケットはあるのか?

など、ここでは簡潔に解説しまとめています。

大阪ー金沢は直通列車はありません。特急「サンダーバード」と北陸新幹線を敦賀駅で乗り継ぐルートになります。また、サンダーバードは全車指定席のため自由席はありません。

 

結論:【大阪-金沢】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット

駅ナビガイド

先に結論をまとめておきますね!

【大阪-金沢】サンダーバード+北陸新幹線を安く買う方法

上記以外にも、大阪-金沢の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。

 

【大阪駅ー金沢駅】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット一覧と料金

新幹線格安チケット
駅ナビガイド

大阪ー金沢間の全てのチケットを安い料金順に並べると、次の通りです。

安い順!大阪ー金沢の格安チケットと料金(片道)

  • 5,300円〜 JRホテルパック
    ※片道に換算した料金。実際は1泊込みで往復17,600円〜
  • 6,200円〜 日帰りJR
    ※片道に換算した料金。実際は往復12,400円〜
  • 6,710円  北陸・関西チケットレス(早特7)
  • 8,500円  北陸・関西チケットレス(普通車指定席)
  • 9,410円  普通車指定席(正規料金)
「北陸・関西チケットレス」は発売額に大阪〜敦賀間の在来線運賃(2,310円)が含まれていません。乗車時に交通系ICカードのチャージから引き去られます。上記の合計金額はこの運賃を加算した実質負担額です。

格安チケットの使い分け

上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。

  • 往復で宿泊する場合は、JRホテルパックがおすすめ。大阪ー金沢の新幹線+宿泊が大幅割引になります。これが最も料金を安くできる方法。
  • 片道なら、早割「北陸・関西チケットレス(早特7)」を利用するのが最安。7日前までの予約が必要ですが合計6,710円〜になります。
  • 日帰りなら「日帰りJR」で往復料金が格安。

 

格安!JRホテルパック⇒大阪ー金沢の宿泊ありの旅程に最適

新幹線ホテルパック

サンダーバード+北陸新幹線を最も安く利用できる可能性の高いのが、「JRホテルパック」を利用することです。

新幹線ホテルパック(大阪ー金沢)

駅ナビガイド

大阪ー金沢で宿泊ありの移動をする場合は、これが最もおすすめです。

サンダーバード+北陸新幹線とホテルがセットで格安に

「JRホテルパック」は往復の乗車券+特急券と宿泊がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。

新幹線・特急と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。

  • 大阪ー金沢:往復17,600円〜(1泊込み)

昨今のホテル高騰を考えてホテル代を1泊7,000円と仮定すると、実質、往復の交通費は10,600円(片道5,300円)。正規料金が9,410円なので、JRホテルパックは大幅割引です。

JRホテルパックの料金は時期やホテルによって変動しますので、最新の料金は公式サイトをチェックしてください。

新幹線ホテルパック(大阪ー金沢)

「JRホテルパック」は、JRの窓口や公式サイトでは購入できません。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。

 

【大阪ー金沢】日帰りJR⇒日帰りの格安パック

日帰り新幹線
駅ナビガイド

大阪ー金沢の日帰りなら「日帰りJR」がピッタリです。

日帰り新幹線(大阪ー金沢)

【大阪ー金沢】格安で日帰り往復

「日帰りJR」は往復の乗車券+特急券と旅行特典がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。

乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。

  • 大阪から金沢:往復14,400円〜
  • 金沢から大阪:往復12,400円〜

出発方向によって料金が異なる場合がありますが、いずれにせよ正規料金(往復18,820円)より大幅に安いのが魅力です。

「日帰りJR」のポイント
  • 大阪ー金沢のサンダーバード+北陸新幹線往復が格安
  • 乗車便(列車の種類、時間帯)は限定されるが選択肢は多い
  • 前日まで予約可
  • 予約時に座席指定
  • チケットは駅で受取(券売機で発券)

なお、tabiwaの「日帰りTRIP」でも同区間の日帰り往復チケットが購入できます。料金や便の設定が異なりますので、合わせて確認してみてください。

日帰り新幹線(大阪ー金沢)

 

早割チケット「北陸・関西チケットレス(早特7)」⇒片道格安チケットの最安値

JR西日本の「e5489」を利用すれば「北陸・関西チケットレス(早特7)」が予約できます。早割なので7日前までの予約が必要ですが、片道の格安チケットとしては最安値です。

駅ナビガイド

「早特7」を使えば、正規料金に比べ約2,700円安くなります!

「北陸・関西チケットレス(早特7)」は、北陸新幹線(乗車券+普通車指定席特急券)と特急サンダーバード(普通車指定席特急券)がセットになったチケットレス商品です。

  • 発売額   :4,400円
  • 在来線運賃(別途):2,310円(大阪〜敦賀間)
  • 合計   :6,710円

正規料金9,410円に対して合計6,710円。約2,700円の割引です。

「北陸・関西チケットレス(早特7)」のポイント
  • サンダーバード+北陸新幹線がセットで格安
  • 7日前までの購入が必要
  • e5489(JR西日本のネット予約)で購入。会員登録(無料)が必要
  • 乗車時に交通系ICカードを改札にタッチするだけ(チケットレス)
  • 在来線(サンダーバード)区間の運賃は別途ICカードから引き落とし
  • 座席指定可
「北陸・関西チケットレス(早特7)」は販売座席数に制限があります。定価の残席があっても早特7の残席がない場合があります。また、繁忙期(GW・お盆・年末年始)は設定がない場合もあります。予約は可能な限り早めに。

 

「北陸・関西チケットレス」⇒当日でも購入できる手軽な割引

7日前までの予約が難しい場合は、当日まで購入できる「北陸・関西チケットレス(早特なし)」も選択肢に入ります。

駅ナビガイド

早特7より割引は小さいですが、前日・当日でも買えるのが便利です!

「北陸・関西チケットレス」(早特なし)は、早特7と同じくe5489で購入できるチケットレス商品ですが、当日まで購入可能で販売座席数の制限もありません。

  • 発売額   :6,190円
  • 在来線運賃(別途):2,310円(大阪〜敦賀間)
  • 合計   :8,500円

正規料金9,410円と比べると合計910円の割引です。早特7ほどの割引はありませんが、急な旅行や前日手配でも使えるのが利点です。

 

自由席⇒北陸新幹線のみ、サンダーバードは全車指定席

北陸新幹線「はくたか」「つるぎ」には自由席が設定されています。しかし、特急「サンダーバード」は全車指定席のため自由席はありません。

  • 北陸新幹線(自由席)+サンダーバード(指定席)を組み合わせる場合は、それぞれ別途購入が必要です。
自由席を利用する場合は、北陸新幹線の自由席特急券をみどりの窓口または券売機で購入してください。サンダーバードの指定席は別途必要です。

 

【大阪ー金沢】サンダーバード+北陸新幹線格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)

駅ナビガイド

大阪ー金沢の格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。

大阪ー金沢で往復割引ってないの?

JRの往復割引は、その区間の片道の営業キロが601km以上の場合に適用されるルールがあります。大阪ー金沢間は600km未満なので、残念ながら往復割引は適用されません。

2026年3月で往復割引は廃止されました。

大阪ー金沢の「グリーン車」の格安チケットはある?

「北陸・関西チケットレス」を利用すればグリーン車も割引料金で利用できます。

  • グリーン車(北陸・関西チケットレス):12,700円
  • グリーン車(正規料金)       :14,480円

また、JRホテルパック利用時にグリーン車を選択すれば、実質的にさらに割引になる場合があります。

大阪ー金沢のサンダーバード+北陸新幹線で学割・障害者割引は使える?

学割を使えば乗車券が2割引になります。障害者割引は乗車券が半額です。

  • 学割(普通車指定席):8,440円

大阪ー金沢の「こども料金」を安くするには?

こどもの料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。

金券ショップの格安チケットは安いの?

金券ショップで売られていた格安チケットは、回数券のバラ売りでした。しかし大阪ー金沢の回数券はすでに販売終了しており、全区間で廃止の流れにあります。

他には、JR西日本の株主優待券が金券ショップで販売されています。株主優待券は片道の運賃・料金が5割引になりますので、販売価格と割引後の料金を比較して検討してください。

「北陸・関西チケットレス(早特7)」はどこで買える?

「北陸・関西チケットレス(早特7)」はe5489(JR西日本のインターネット予約サービス)で購入します。e5489への会員登録(無料)とクレジットカードが必要です。

購入後は交通系ICカード(ICOCA・Suicaなど)を改札にタッチするだけで乗車できます(チケットレス)。紙のきっぷを受け取ることもできます。

みどりの窓口や自動券売機では購入できません。

 

まとめ

【大阪-金沢】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケットまとめ
  • 宿泊ありの往復なら「JRホテルパック」が最もお得。往復17,600円〜(1泊込み)で、実質片道5,300円〜になります。
  • 片道格安チケットの最安値は「北陸・関西チケットレス(早特7)」。合計6,710円で、正規料金より約2,700円安くなります。7日前までの購入が必要です。
  • 急な旅行や前日手配なら「北陸・関西チケットレス」(早特なし)。合計8,500円で当日まで購入可能です。
  • 日帰りなら「日帰りJR」が最適。金沢から大阪の往復12,400円〜とお得です。
  • 大阪ー金沢はサンダーバードが全車指定席のため、自由席での節約ができない点に注意が必要です。

新幹線ホテルパック(大阪ー金沢)

※情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。