
東京〜名古屋の「ぷらっとこだま」は、普通車指定席が片道9,000円〜、往復18,000円〜。グリーン車も片道9,840円〜で利用できます。激安です。
普通車のA料金なら、のぞみ指定席の通常料金より片道2,300円、往復4,600円安い計算です。
- 普通車指定席:片道9,000円〜
- グリーン車:片道9,840円〜
- 普通車の往復:18,000円〜
- 乗車時間:約2時間40分
- 予約期限:乗車日前日23:30まで
東京→名古屋・名古屋→東京、どちらも利用できます。
ぷらっとこだま東京〜名古屋の料金【普通車9,000円〜】
東京〜名古屋のぷらっとこだまは、最安が9,000円。
乗車日によってA〜Dの料金が設定されています。すべての日が同じ金額ではありません。
普通車指定席のA〜D料金
| 料金区分 | 片道料金 |
|---|---|
| A:月〜木曜日 | 9,000円 |
| B:金曜日 | 9,290円 |
| C:土日祝 | 9,430円 |
| D:繁忙期 | 10,610円 |
※おとな1名・普通車指定席・片道。曜日の分類は繁忙期を除きます。2026年9月1日現在の公式掲載料金です。
A料金とD料金の差は片道1,610円。日程を選べるなら、A料金の日を選ぶと交通費を抑えられます。
日付ごとの料金区分は、ぷらっとこだまの料金カレンダーで確認してください。
名古屋→東京も同じ料金。品川発着も利用できる
名古屋から東京へ向かう場合も、普通車は片道9,000円〜です。東京発と名古屋発で料金表を分けて考える必要はありません。
品川発着も同料金です。予約時に、実際に利用する出発駅・到着駅を選んでください。
なお、こどもの普通車料金は片道4,870円〜。おとな料金のちょうど半額ではありません。
東京〜名古屋はどれだけ安い?通常料金・早割と比較

通常のこだまより2,090円、のぞみより2,300円安い
東京〜名古屋の、おとな1名・片道の料金を比較します。
| チケット | 片道料金 |
|---|---|
| ぷらっとこだま 普通車・A料金 |
9,000円 |
| EXファミリー早特7 ひかり・こだま指定席/2名以上 |
9,500円 |
| EX早特7 ひかり・こだま指定席/1名から |
9,900円 |
| EX早特21 のぞみ指定席/1名から |
10,370円 |
| 自由席 JR正規料金 |
10,560円 |
| ひかり・こだま指定席 JR正規料金 |
11,090円 |
| のぞみ指定席 JR正規料金 |
11,300円 |
※東京〜名古屋・おとな1名・片道。通常の指定席料金は通常期。早割には席数制限・設定除外日があります。
同じこだまの指定席でも、通常料金11,090円に対して、ぷらっとこだまのA料金は9,000円。片道2,090円、約19%安くなります。
のぞみ指定席11,300円との比較なら、片道2,300円、約20%安い計算です。
早割との差は500〜1,370円。予約期限と列車で選ぶ
ぷらっとこだまのA料金と早割との差額は、次の通りです。
- EXファミリー早特7との差:500円
2名以上・7日前まで。ひかりにも乗れます。 - EX早特7との差:900円
1名から・7日前まで。ひかりにも乗れます。 - EX早特21との差:1,370円
1名から・21日前まで。のぞみに乗れます。
安さ優先ならぷらっとこだま。少し追加して移動時間を短くしたいなら、ひかり・のぞみの早割も候補です。
また、ぷらっとこだまは前日23:30まで予約可能。早割の予約期限を過ぎてからでも検討できるのが利点です。
D料金の日は、早割の方が安い場合もある
ぷらっとこだまのD料金は10,610円です。比較する早割が利用できる日なら、料金が逆転します。
- EXファミリー早特7:1,110円安い
- EX早特7:710円安い
- EX早特21:240円安い
「ぷらっとこだまだから必ず一番安い」と決めず、希望日の金額で比較するのがポイントです。
東京〜名古屋のグリーン車は9,840円〜。普通車との差額は?
ぷらっとこだまはグリーン車も格安です。東京〜名古屋では、A料金なら普通車に840円追加するだけでグリーン車を選べます。
| 区分 | グリーン車 | 普通車との差 |
|---|---|---|
| A | 9,840円 | +840円 |
| B | 10,100円 | +810円 |
| C | 10,230円 | +800円 |
| D | 11,270円 | +660円 |
※おとな1名・片道。同じ料金区分の普通車と比較しています。
A料金のグリーン車9,840円は、通常のこだま普通車指定席11,090円より1,250円安い金額です。
東京〜名古屋は約2時間40分の乗車になるため、ゆったり座って移動したい人にはグリーン車もおすすめ。最安を選ぶなら普通車、快適さも重視するなら差額を見てグリーン車を選びましょう。
東京〜名古屋の往復料金は18,000円〜。往復割引はある?
ぷらっとこだまに往復割引はありません。往復で利用する場合は、行きと帰りの片道料金を合計します。
| 往復の組み合わせ | 合計料金 |
|---|---|
| 普通車A+普通車A | 18,000円 |
| 普通車A+普通車C | 18,430円 |
| 普通車C+普通車C | 18,860円 |
| グリーン車A+A | 19,680円 |
名古屋→東京→名古屋の往復も同じ計算です。行きと帰りの乗車日が違えば、料金区分も変わる場合があります。
のぞみの通常料金で往復すると22,600円。ぷらっとこだまの普通車A料金で往復すれば、4,600円節約できます。
日帰りなら「のぞみ」、宿泊ありならホテル込みで比較
日帰り旅行では、料金だけでなく現地で使える時間も大切です。こだまで往復すると約5時間20分かかるため、のぞみに乗れる日帰りパックも比較してみてください。
- 日帰り:のぞみ利用で現地の滞在時間を確保
- 宿泊あり:新幹線往復+ホテルの総額を比較
宿泊するなら、「ぷらっとこだま往復18,000円〜+ホテル代」と、新幹線ホテルパックの総額を比べると選びやすくなります。
往復・日帰りの選び方は、こちらでも詳しくまとめています。
東京〜名古屋の乗車時間は約2時間40分。安さと時間のどちらを選ぶ?
ぷらっとこだまの乗車時間は、東京→名古屋・名古屋→東京ともに約2時間40分が目安です。
- こだま:約2時間40分
- ひかり:約2時間
- のぞみ:約1時間40分
※列車によって所要時間は異なります。
のぞみより片道で約1時間長くかかります。その代わり、ぷらっとこだまのA料金なら通常ののぞみ指定席より2,300円安くなります。
約1時間長く乗って2,300円を節約したいかが、ひとつの判断基準です。
一方、EX早特21を予約できるなら、A料金との差は1,370円。「この差額なら早く着きたい」という人は、のぞみを選ぶのもよいでしょう。
移動中に読書や仕事をする、到着時間に余裕があるという人には、ぷらっとこだまが向いています。
東京〜名古屋のぷらっとこだま予約方法・注意点
予約受付は、乗車日1か月前の10:00〜前日23:30まで。東京発・名古屋発ともに、ぷらっとこだまの予約サイトから申し込みます。
予約はネットから。往復は片道ずつ手配する
- 出発地・目的地で「東京→名古屋」または「名古屋→東京」を選ぶ
- 普通車・グリーン車のプランを選ぶ
- 乗車日・人数・列車・座席を選ぶ
- スマートEX・EX予約の会員情報でログインし、予約する
- 往復なら、出発地と目的地を逆にして帰りも予約する
普通車とグリーン車は、最初に希望するプランを選択してください。予約後に設備を変更することはできません。
乗車は交通系ICカード・QRチケットに対応しています。事前に乗車用ICカードの指定、またはQRチケットの準備を済ませておきましょう。
安く利用するために押さえたい注意点
- 当日購入はできません。前日23:30までに予約が必要です。
- 列車・日程の変更はできません。変更する場合は取り消しと新規予約が必要で、時期により取消料がかかります。
- 自己都合で乗り遅れても、後続列車には乗れません。
- 在来線の運賃は別です。東京駅・名古屋駅まで、または到着駅から先の交通費は含まれません。
ぷらっとこだま用の販売席数には限りがあります。一般の新幹線予約で空席があっても、ぷらっとこだまでは予約できない場合があります。
まとめ:東京〜名古屋は、希望日の料金と早割との差額で選ぼう

- 普通車は片道9,000円〜、往復18,000円〜
- A料金なら、のぞみ通常料金より片道2,300円安い
- グリーン車は9,840円〜。A料金の普通車との差は840円
- 乗車時間は約2時間40分。のぞみより約1時間長い
- 早割の期限を過ぎても、前日23:30まで予約できる
東京から名古屋へ行く場合も、名古屋から東京へ行く場合も料金は同じです。希望日の金額と空席を確認してみてください。
他の区間や日付ごとの料金は、ぷらっとこだまの料金一覧・料金カレンダーにまとめています。
※ぷらっとこだまの金額は公式サイトの2026年9月1日現在の掲載料金を使用しています。






