
静岡〜新大阪の「ぷらっとこだま」は、普通車指定席が片道9,000円〜、往復18,000円〜。グリーン車も片道10,360円〜で利用できます。
普通車のA料金なら、ひかり・こだま指定席のJR正規料金より片道2,090円、往復4,180円安い計算です。
- 普通車指定席:片道9,000円〜
- グリーン車:片道10,360円〜
- 普通車の往復:18,000円〜
- 乗車時間:約2時間30分が目安
- 予約期限:乗車日前日23:30まで
1人から利用可能。静岡発・新大阪発のどちらも同じ料金です。
安さを優先するならぷらっとこだま、移動時間を短くしたいならひかりの早割を比較すると選びやすくなります。
ぷらっとこだま静岡〜新大阪の料金【普通車9,000円〜】
静岡〜新大阪のぷらっとこだまは、普通車指定席が9,000〜10,250円。乗車日に応じて、A〜Dの4種類の料金が設定されています。
普通車指定席のA〜D料金
| 料金区分 | 片道料金 |
|---|---|
| A:月〜木曜日 | 9,000円 |
| B:金曜日 | 9,290円 |
| C:土日祝 | 9,430円 |
| D:繁忙期 | 10,250円 |
※おとな1名・普通車指定席・片道。祝日はC料金、指定の繁忙期は曜日にかかわらずD料金です。2026年9月1日現在の公式掲載額で、予約時の金額が適用されます。
A料金とC料金の差は430円、A料金とD料金の差は1,250円。往復ともA料金なら、D料金の往復より2,500円安くなります。
日付ごとの料金区分は、ぷらっとこだまの料金カレンダーで確認できます。
新大阪→静岡も同料金。大阪駅までの運賃は別
新大阪から静岡へ向かう場合も、普通車は片道9,000円〜です。上り・下りで料金は変わりません。
大阪側の新幹線の乗車駅は新大阪駅です。大阪駅・梅田へ向かう場合は、新大阪駅から移動します。
ぷらっとこだまには、新大阪〜大阪などの在来線運賃は含まれません。目的地までの交通費は別に見込んでおきましょう。
静岡〜新大阪はどれだけ安い?JR正規料金・自由席・早割と比較

自由席より1,560円、指定席のJR正規料金より2,090円安い
静岡〜新大阪の、おとな1名・片道料金を比較します。
| チケット | 片道料金 |
|---|---|
| ぷらっとこだま 普通車・A料金 |
9,000円 |
| EX早特7 ひかり・こだま指定席 |
10,440円 |
| 自由席 JR正規料金 |
10,560円 |
| スマートEX ひかり・こだま指定席 |
10,890円 |
| ひかり・こだま指定席 JR正規料金 |
11,090円 |
※JR正規料金・スマートEXの指定席は通常期。EX早特7には席数制限・設定除外日があります。
ぷらっとこだまのA料金なら、指定席のJR正規料金11,090円より2,090円安く、約19%OFFです。
土日祝のC料金9,430円でも、自由席10,560円より1,130円安くなります。座席を確保しながら交通費を抑えたい人に向いています。
EX早特7との差は190〜1,440円。ひかりの速さと比較
EX早特7は静岡〜新大阪が片道10,440円。7日前までの予約が必要ですが、こだまだけでなくひかりにも乗れます。
ぷらっとこだま普通車との差額は次の通りです。
- A料金9,000円:ぷらっとこだまが1,440円安い
- B料金9,290円:ぷらっとこだまが1,150円安い
- C料金9,430円:ぷらっとこだまが1,010円安い
- D料金10,250円:ぷらっとこだまが190円安い
A〜C料金の日は、ひかりの早割より1,000円以上節約できます。
一方、D料金の日は差が190円まで縮まります。EX早特7の設定があり、希望するひかりに空席があるなら、少し追加して移動時間を短くする選び方もおすすめです。
早割の締切を過ぎていても、ぷらっとこだまは前日23:30まで予約できます。
静岡〜新大阪のグリーン車は10,360円〜。普通車との差額は?
ぷらっとこだまのグリーン車は、静岡〜新大阪が片道10,360円〜です。
普通車との差額は1,350〜1,370円。A料金なら、普通車9,000円に1,360円追加するとグリーン車を選べます。
| 区分 | グリーン車 | 普通車との差 |
|---|---|---|
| A | 10,360円 | +1,360円 |
| B | 10,650円 | +1,360円 |
| C | 10,800円 | +1,370円 |
| D | 11,600円 | +1,350円 |
※おとな1名・片道。同じ料金区分の普通車と比較しています。
A料金のグリーン車10,360円は、自由席のJR正規料金10,560円より200円安い金額です。
ひかり・こだま普通車指定席のJR正規料金11,090円と比べても730円安いため、時間に余裕があれば、料金を抑えながらグリーン車に乗れます。
交通費を最小限にしたいなら普通車、約2時間30分の移動を広い座席で過ごしたいならグリーン車がおすすめです。
静岡〜新大阪の往復料金は18,000円〜。往復割引はある?
ぷらっとこだまに往復割引はありません。行きと帰りの片道料金を合計した金額が往復料金です。
| 往復の組み合わせ | 合計料金 |
|---|---|
| 普通車A+A | 18,000円 |
| 普通車A+C | 18,430円 |
| 普通車C+C | 18,860円 |
| 普通車D+D | 20,500円 |
| グリーン車A+A | 20,720円 |
静岡→新大阪→静岡、新大阪→静岡→新大阪のどちらも同じ計算です。
ひかり・こだま指定席のJR正規料金で往復すると22,180円。ぷらっとこだまの普通車A料金で往復すれば、4,180円節約できます。
※JR正規料金は往復とも通常期の指定席で比較。
宿泊するならホテルパック、日帰りならひかりも比較
宿泊する場合は、「ぷらっとこだま往復18,000円〜+ホテル代」と、新幹線ホテルパックの総額を比べてみましょう。
日帰りなら、ひかりを利用できる日帰りパックも候補です。ぷらっとこだまより料金が高くても、移動時間を短くして、現地で長く過ごせるメリットがあります。
ホテルパック・日帰り新幹線・学割などを含めた比較は、静岡〜新大阪の新幹線料金・格安チケット一覧にまとめています。
静岡〜新大阪の乗車時間は約2時間30分。ひかりより時間がかかる
ぷらっとこだまの乗車時間は、静岡〜新大阪で約2時間30分が目安です。
- こだま:約2時間30分
- ひかり:約1時間50分
※列車によって所要時間は異なります。予約時に出発・到着時刻を確認してください。
こだまは各駅に停車するため、ひかりより移動時間が長くなります。静岡駅にのぞみは停車しないので、乗り換えなしで速く移動したい場合はひかりが比較対象です。
A料金なら、ひかりのEX早特7より片道1,440円安くなります。往復で2,880円節約するか、移動時間を短くするかで考えると選びやすいでしょう。
到着時間に余裕がある旅行ならぷらっとこだま、滞在時間を優先したい日帰りならひかりがおすすめです。
静岡〜新大阪のぷらっとこだま予約方法・注意点
予約受付は、乗車日1か月前の10:00〜前日23:30まで。静岡発・新大阪発ともに、ぷらっとこだまの予約サイトから申し込みます。
1人からネット予約可能。往復は帰りも手配する
- 出発地・目的地で「静岡→新大阪」または「新大阪→静岡」を選ぶ
- 普通車・グリーン車の希望するプランを選ぶ
- 乗車日・人数・列車・座席を選ぶ
- スマートEX・EX予約の会員情報でログインし、予約する
- 往復なら、出発地と目的地を逆にして帰りも予約する
1人でも同じ料金で利用できます。乗車はチケットレスに対応しています。予約後は利用する交通系ICカードの指定など、乗車準備を済ませておきましょう。
変更・乗り遅れ・在来線の運賃に注意
- 当日購入はできません。前日23:30までに予約が必要です。
- 列車・日程の変更はできません。変更する場合は取り消しと新規予約が必要で、時期により取消料がかかります。
- 自己都合で乗り遅れても、後続列車には乗れません。新たにきっぷの購入が必要です。
- 在来線の運賃は別です。「大阪市内」発着のきっぷではなく、新大阪〜大阪などは別途支払いが必要です。
ぷらっとこだま用の販売席数には限りがあります。一般の新幹線予約で空席があっても、ぷらっとこだまでは予約できない場合があります。
まとめ:静岡〜新大阪は9,000円〜。グリーン車も割安

- 普通車は片道9,000円〜、往復18,000円〜
- A料金なら指定席のJR正規料金より片道2,090円安い
- グリーン車は10,360円〜。普通車との差は1,350〜1,370円
- 乗車時間は約2時間30分が目安
- 速さ重視なら、ひかりのEX早特7と比較
- 1人から利用でき、前日23:30まで予約可能
静岡発も新大阪発も同じ料金です。希望日の金額と空席を確認し、普通車・グリーン車・ひかりの早割を使い分けましょう。
他の区間や日付ごとの料金は、ぷらっとこだまの料金一覧・料金カレンダーにまとめています。




