
大阪ー城崎温泉は、特急「こうのとり」で直通です。その正規料金(普通車指定席)は次の通りです。
- 普通車指定席:6,140円
駅の窓口・券売機で乗車券+特急券を購入するとこの料金です。
- ここからどうすれば安くすることができるか?
- どれくらい安くできるか?
- 大阪ー城崎温泉の格安チケットはあるのか?
など、ここでは簡潔に解説しまとめています。
結論:【大阪-城崎温泉】特急こうのとりの格安チケット

先に結論をまとめておきますね!
【大阪-城崎温泉】特急こうのとりを安く買う方法
- 宿泊ありなら最もお得!
「JRホテルパック」で往復27,500円〜(1泊2食込み)
JRホテルパック(大阪ー城崎温泉) - 日帰りなら「日帰りJR」が格安
「日帰りJR」で往復7,800円〜(大阪発)
日帰りJR(大阪ー城崎温泉) - 片道のみなら早割が格安!
「WEB早特14」で4,900円〜(14日前まで)
上記以外にも、大阪-城崎温泉の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。
【大阪駅ー城崎温泉駅】特急こうのとりの格安チケット一覧と料金

大阪ー城崎温泉間の全てのチケットを安い料金順に並べると、次の通りです。
安い順!大阪ー城崎温泉の格安チケットと料金(片道)
- 3,750円〜 JRホテルパック
※片道に換算した料金。実際は1泊2食付き宿泊込みで往復27,500円〜 - 3,900円〜 日帰りJR
※片道に換算した料金。実際は往復7,800円〜(大阪発のみ) - 4,900円 WEB早特14
- 5,330円 WEB早特7チケットレス特急券
- 5,510円 WEB早特7
- 5,610円 eきっぷ(J-WESTカード会員)
- 6,140円 普通車指定席(正規料金)
格安チケットの使い分け
上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。
- 往復で宿泊する場合は、JRホテルパックがおすすめ。城崎温泉は1泊2食付きの旅館プランが中心で、実質片道3,750円〜になります。これが最も料金を安くできる方法。
- 日帰りなら「日帰りJR」で往復7,800円〜。ただし大阪発のみの設定です。
- 片道なら、早割「WEB早特14」を利用するのが最安。14日前までの予約が必要ですが4,900円〜になります。
格安!JRホテルパック⇒大阪ー城崎温泉の宿泊ありの旅程に最適
特急こうのとりを最も安く利用できる可能性の高いのが、「JRホテルパック」を利用することです。

城崎温泉は旅館の食事付きプランが中心。宿泊ありの旅なら、これが断然おすすめです!
特急こうのとりとホテルがセットで格安に
「JRホテルパック」は往復の乗車券+特急券と宿泊がセットになった旅行商品で、JTBや日本旅行などの旅行会社から販売されています。
特急と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。
- 大阪ー城崎温泉:往復27,500円〜(1泊2食付き宿泊込み)
城崎温泉は1泊2食付きの旅館プランが中心のため、宿泊代を1泊2食20,000円と仮定すると、実質、往復の交通費は7,500円(片道3,750円)。正規料金が6,140円なので、旅館の食事付きプランに泊まりながら正規料金より安く移動できる計算です。
JRホテルパックの料金は時期やホテルによって変動しますので、最新の料金は公式サイトをチェックしてください。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。
【大阪ー城崎温泉】日帰りJR⇒日帰りの格安パック

大阪ー城崎温泉の日帰りなら「日帰りJR」がピッタリです。
【大阪ー城崎温泉】格安で日帰り往復
「日帰りJR」は往復の乗車券+特急券と観光クーポンがセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。
- 大阪から城崎温泉:往復7,800円〜
正規料金(往復12,280円)より安いのが魅力です。
- 大阪ー城崎温泉の特急こうのとり往復が格安
- 指定席往復+観光クーポンがセット
- 乗車便(時間帯)は限定されるが選択肢は多い
- 座席指定あり
早割チケット「WEB早特14」⇒片道格安チケットの最安値
JR西日本の「e5489」を利用すれば「WEB早特14」が予約できます。早割なので14日前までの予約が必要ですが、片道の格安チケットとしては最安値です。

「WEB早特14」を使えば、正規料金に比べ約1,240円安くなります!
「WEB早特14」は、乗車券+普通車指定席特急券がセットになった早割商品です。
- WEB早特14 :4,900円
正規料金6,140円に対して4,900円。約1,240円の割引です。
- 特急こうのとりが14日前までの予約で格安
- e5489(JR西日本のネット予約)で購入。会員登録(無料)が必要
- 乗車券・特急券セット
- 座席指定可
「WEB早特7」「eきっぷ」⇒7日前や当日でも使える割引
14日前の予約が難しい場合は、「WEB早特7」(7日前まで)や「eきっぷ」(J-WESTカード会員限定)も選択肢に入ります。

早特14より割引は小さいですが、直前の予約でも使えるのが便利です!
- WEB早特7 :5,510円(7日前まで)
- WEB早特7チケットレス特急券:5,330円(7日前まで)
- eきっぷ :5,610円(J-WESTカード会員限定)
正規料金6,140円と比べると、いずれも数百円の割引です。早特14ほどの割引はありませんが、直前の予約でも使えるのが利点です。
自由席⇒こうのとりは全車指定席のため利用不可
特急「こうのとり」は全車指定席のため自由席はありません。
【大阪ー城崎温泉】特急こうのとり格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)

大阪ー城崎温泉の格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。
大阪ー城崎温泉で往復割引ってないの?
JRの往復割引は、その区間の片道の営業キロが601km以上の場合に適用されるルールがあります。大阪ー城崎温泉間は183.7kmと600km未満なので、残念ながら往復割引は適用されません。
大阪ー城崎温泉の「グリーン車」の格安チケットはある?
こうのとりにはグリーン車の設定があります。
- グリーン車(正規料金):8,410円
割引チケットでのグリーン車料金は確認できませんでした。JRホテルパック利用時にグリーン車を選択すれば、実質的に割引料金で乗車できる場合があります。
大阪ー城崎温泉の特急こうのとりで学割は使える?
学割を使えば乗車券が2割引になります。
- 学割(普通車指定席):5,450円
大阪ー城崎温泉の「こども料金」を安くするには?
こどもの料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。
金券ショップの格安チケットは安いの?
金券ショップで売られていた格安チケットは、回数券のバラ売りでした。しかし大阪ー城崎温泉の回数券はすでに販売終了しており、全区間で廃止の流れにあります。
他には、JR西日本の株主優待券が金券ショップで販売されています。株主優待券は片道の運賃・料金が5割引になりますので、販売価格と割引後の料金を比較して検討してください。
「WEB早特」はどこで買える?
「WEB早特7」「WEB早特14」はe5489(JR西日本のインターネット予約サービス)で購入します。e5489への会員登録(無料)とクレジットカードが必要です。
購入後は交通系ICカード(ICOCA・Suicaなど)を改札にタッチするだけで乗車できます(チケットレス)。
まとめ
- 宿泊ありの往復なら「JRホテルパック」が最もお得。往復27,500円〜(1泊2食込み)で、実質片道3,750円〜になります。
- 日帰りなら「日帰りJR」が最適。大阪発の往復7,800円〜とお得です(大阪発のみの設定)。
- 片道格安チケットの最安値は「WEB早特14」。4,900円〜で、正規料金より約1,240円安くなります。14日前までの購入が必要です。
- 直前の予約なら「WEB早特7」(5,510円〜)や「eきっぷ」(5,610円〜、J-WESTカード会員)が選択肢です。
- 大阪ー城崎温泉はこうのとりが全車指定席のため、自由席での節約ができない点に注意が必要です。








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