
東京ー三島の新幹線の正規料金(普通車指定席)は次の通りです。
- ひかり・こだま:4,600円
東京ー三島間には「のぞみ」は停車しません。ひかりとこだまの2種類が利用できる区間です。駅の窓口・券売機で購入するとこの料金です。
- ここからどうすれば安くすることができるか?
- どれくらい安くできるか?
- 東京ー三島の格安チケットはあるのか?
など、ここでは簡潔に解説しまとめています。
結論:【東京-三島】新幹線を安く買う方法まとめ

先に結論をまとめておきますね!
【東京-三島】新幹線を安く買う方法
- 安さ優先なら早割「EX早特1」!
「EX早特1」(自由席)で3,730円 - 日帰りならお得な往復が使える
「日帰り新幹線」で往復8,020円〜
日帰り新幹線(東京ー三島) - 宿泊ありならさらに割引率UP
「新幹線ホテルパック」で実質片道4,400円〜!往復15,800円(1泊込み)
新幹線ホテルパック(東京ー三島)
上記以外にも、東京-三島の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。
【東京駅ー三島駅】新幹線料金と格安チケットの一覧

東京ー三島間の全ての格安チケットを安い料金順に並べると、次の通りです。
安い順!東京ー三島の新幹線格安チケットと料金(片道)
- 3,730円 EX早特1(自由席)
- 3,810円 EXファミリー早特7(指定席・2名以上)
- 4,010円〜 日帰り新幹線(東京発)
※片道に換算した料金。実際は往復8,020円〜 - 4,070円 自由席
- 4,070円 EX早特7(指定席)
- 4,330円 EX予約(指定席)
- 4,400円〜 新幹線ホテルパック
※片道に換算した料金。実際は1泊込みで往復15,800円〜 - 4,400円 スマートEX(指定席)
- 4,600円 ひかり・こだま
格安チケットの使い分け
上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。
- 往復で宿泊する場合は、新幹線ホテルパックがおすすめ。東京ー三島が実質4,400円〜になります。これが最も料金を安くできる方法。
- 片道なら、早割「EX早特1」(自由席)が最安。ぷらっとこだまは三島では使えません。
- 指定席を確保したいなら「EX早特7」、2名以上なら「EXファミリー早特7」がお得。
- 日帰りなら「日帰り新幹線」でお得な往復料金が使える。
新幹線ホテルパック⇒東京ー三島の宿泊ありの往復に最適
新幹線を最も安く利用できる可能性の高いのが、「新幹線ホテルパック」を利用することです。

東京ー三島の宿泊ありの移動の場合は、これが最もおすすめです。
新幹線とホテルがセットで格安料金に
「新幹線ホテルパック」は往復の新幹線チケットと宿泊がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
新幹線と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。
- 東京ー三島:往復15,800円〜(実質4,400円〜)
東京ー三島の新幹線ホテルパックの料金は、往復15,800円〜(1泊込み)です。
ホテル代を1泊7,000円と仮定すると、実質、新幹線料金は往復8,800円(片道4,400円)。
正規料金4,600円と比べても、新幹線ホテルパックなら実質4,400円とお得。往復+宿泊をまとめることで、さらにコストを削減できます。
新幹線ホテルパックの料金は、時期やホテルの選択によって変動します。最新の料金は公式サイトをチェックしてください。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。
早割チケット⇒安さ最優先の人におすすめ
東京ー三島の新幹線移動で、とにかく安さを求めるなら早割チケットを使うのが一番です。
もちろん「こだま」は「ひかり」に比べて時間がかかります。
- ひかり:約45分
- こだま:約55分

三島は「ぷらっとこだま」の対象駅ではないので、片道単体の格安チケットは早割が中心になります。
前日まで購入OK!早割「EX早特1」
前日までに予約できる人なら「EX早特1」が最安値の格安チケットです。ただし、自由席に限ります。
- 東京ー三島:3,730円(自由席)
東京ー三島の格安チケットの中で最安値の3,730円。自由席なので時間の縛りがなく、ひかりにも乗れるのがメリット。前日までの購入が必要で、繁忙期(GW・お盆・年末年始)は利用できません。エクスプレス予約またはスマートEXの会員限定です。
- ひかり・こだまの自由席が格安
- 前日まで購入可能(Web予約)
- 1名から利用可
- エクスプレス予約・スマートEX会員限定
- 繁忙期は設定除外日あり
指定席を確保したいなら「EX早特7」「EXファミリー早特7」
7日前までに予約できるなら、指定席が格安になる「EX早特7」も選択肢です。正規料金(4,600円)より530円安い4,070円で指定席が確保できます。
2名以上での利用なら「EXファミリー早特7」(3,810円)がさらにお得です。エクスプレス予約・スマートEXの会員限定です。
日帰り新幹線⇒日帰りなら格安の往復が使える
東京ー三島の日帰りなら「日帰り新幹線」がピッタリです。

往復の新幹線をセットで予約するので、単純に片道ずつ買うよりお得になります!
格安料金で往復日帰り
「日帰り新幹線」は往復の新幹線チケットと旅行特典がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。
- 東京ー三島:往復8,020円〜(実質4,010円〜)
※上り方面(三島から東京)は8,320円。
東京から三島(下り)、三島から東京(上り)で料金が異なりますが、いずれも安いのが魅力です。他にも旅行会社各社から同様の商品が販売されています。
- 東京ー三島の新幹線往復が格安
- 乗車便(新幹線の種類、時間帯)は限定されるが選択肢は多い
- 前日まで予約可
- 予約時に座席指定
- チケットは駅で受け取り(券売機で発券)
自由席⇒当日でもできる!誰でもお手軽な格安術
早割チケットや格安チケットを知らない人でも、誰でもできる新幹線を安くする方法といえば、自由席に座ることです。指定席より530円安くなります。
- 東京ー三島:4,070円
もちろん席を確保するには並ぶ必要がありますが、東京始発なら並べば必ず座れます。
EX予約・スマートEX⇒チケットレスでお手軽に割引料金
EX会員に登録して、JRのチケットレスサービスを利用するのも一つの選択肢です。数百円安くできます。

スマホ一つ(EXアプリ)で、いつでもどこでも予約が完結しますよ!
EX会員になっておくと、上述のEX早特が利用できるので、とりあえず無料会員になっておくのがおすすめです。
EX予約(e特急券)
「EX予約」は有料(年1,100円)のEX会員が利用できるサービスです。
- 東京ー三島:4,330円(指定席)
乗車の4分前までスマホで変更・キャンセルが可能ですので、東京ー三島を頻繁に移動するビジネスマンなどには使い勝手の良いサービスです。
スマートEX
スマートEXは会員登録さえすれば、誰でも無料で利用できるサービスです。指定席のみ200円の割引が得られます。
- 東京ー三島:4,400円(指定席)
【東京ー三島】新幹線格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)
東京ー三島の新幹線格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。
東京ー三島で往復割引ってないの?
JRの往復割引はもともと片道の営業キロが601km以上の場合に適用されるルールで、東京ー三島間は約120kmと短いため対象外でした。さらに、JRの往復割引は2026年3月13日をもって全区間で廃止されています。往復でお得にするなら、新幹線ホテルパックや日帰り新幹線などの旅行商品を活用しましょう。
東京ー三島には「のぞみ」は止まりますか?
東京ー三島間に停車するのは「ひかり」と「こだま」のみです。のぞみは三島には停まらないため、ひかり・こだまが選択肢になります。
東京ー三島の新幹線「グリーン車」の格安チケットはある?
「EX早特3(こだまグリーン早特)」を利用すればグリーン車も格安で利用できます。
- 東京ー三島:4,800円(EX早特3・こだまグリーン車)
- 東京ー三島:7,070円(グリーン車・正規料金)
こだま限定・3日前までの予約が必要です。
東京ー三島の新幹線「こども料金」を安くするには?
こどもの新幹線料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。
金券ショップの格安チケットは安いの?
金券ショップで売られていた格安チケットは、新幹線回数券のバラ売りでした。数百円安くなりましたが、東京ー三島の回数券はすでに販売終了しており、現在は金券ショップで有効な格安チケットはほぼ手に入りません。JR東海の株主優待券は1枚で1割引ですが、わざわざ金券ショップで買ってわずか1割引では割にあいません。









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