
品川ー名古屋の新幹線の正規料金(普通指定席)は次の通り。品川ー名古屋の料金は東京ー名古屋と全く同額です(品川駅・東京駅は同一運賃区間)。
- のぞみ :11,300円
- ひかり・こだま:11,090円
駅の窓口・券売機で新幹線チケットを購入するとこの料金です。
- ここからどうすれば安くすることができるか?
- どれくらい安くできるか?
- 品川ー名古屋の格安チケットはあるのか?
など、ここでは簡潔に解説しまとめています。
- 1 結論:【品川-名古屋】新幹線を安く買う方法まとめ
- 2 品川駅から新幹線に乗るメリット・デメリット【東京駅との比較】
- 3 【品川駅ー名古屋駅】新幹線料金と格安チケットの一覧
- 4 新幹線ホテルパック⇒品川ー名古屋の宿泊ありの往復に最適
- 5 こだま格安チケット⇒安さ最優先の人におすすめ
- 6 日帰り新幹線⇒日帰りなら格安のぞみで往復可
- 7 早割チケット⇒早めの予約でのぞみ格安チケットが使える
- 8 自由席⇒当日でもできる!誰でもお手軽な格安術
- 9 EX予約・スマートEX⇒チケットレスでお手軽に割引料金
- 10 ひかり・こだま⇒のぞみ「加算料金」分を節約できる
- 11 【品川ー名古屋】新幹線格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)
結論:【品川-名古屋】新幹線を安く買う方法まとめ

先に結論をまとめておきますね!
【品川-名古屋】新幹線を安く買う方法
- 安さ優先なら「こだま」が格安!
「ぷらっとこだま」で9,000円〜
- 日帰りならのぞみ乗車可で格安
「日帰り新幹線」でのぞみ往復19,600円〜 - 宿泊ありならさらに割引率UP
「新幹線ホテルパック」で実質35.8%OFF!往復24,500円(1泊込み)
上記以外にも、品川-名古屋の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。
品川駅から新幹線に乗るメリット・デメリット【東京駅との比較】
品川ー名古屋の新幹線料金は、東京ー名古屋と全く同額です。品川駅と東京駅は同一運賃区間として扱われるため、どちらの駅を使っても正規料金・格安チケットの料金に差はありません。
料金が同じなら、あとは「どちらの駅が使いやすいか」で選んで問題ありません。
品川駅を使うメリット
- 羽田空港とのアクセスが良い(京急線で直通、乗り換えなし)
- 新幹線ホームまでの導線がシンプルで、東京駅ほど迷いにくい
- 東京駅に比べて改札・コンコースが混雑しにくい
- 都営浅草線へのアクセスが便利(京急線直通)
品川駅を使うデメリット
- 東京メトロへの接続がない(乗り継ぐ場合は東京駅の方が便利)
- 始発列車は東京駅が多く、朝の繁忙時間帯は自由席がすでに埋まっていることがある
- 新幹線口周辺の飲食店・売店は東京駅に比べて圧倒的に選択肢が少ない(東京駅には「グランスタ東京」があり買い物の選択肢は圧倒的)
- 品川駅がおすすめな人:羽田空港を利用する人/都営浅草線を使う予定がある人/混雑や広い駅構内が苦手な人
- 東京駅がおすすめな人:始発列車で確実に座りたい人(特に自由席狙い)/東京メトロを乗り継ぐ予定がある人/各地の土産物・名産品を購入したい人
【品川駅ー名古屋駅】新幹線料金と格安チケットの一覧

品川ー名古屋間の全ての格安チケットを安い料金順に並べると、次の通りです。
安い順!品川ー名古屋の新幹線格安チケットと料金(片道)
- 7,250円〜 新幹線ホテルパック
※片道に換算した料金。実際は1泊込みで往復24,500円〜 - 9,000円〜 ぷらっとこだま
- 9,500円 EXファミリー早特7
- 9,800円 日帰り新幹線
※片道に換算した料金。実際は往復19,600円 - 9,900円 EX早特7
- 10,370円 EX早特21
- 10,560円 自由席/自由席(スマートEX)
- 10,880円 EX予約
- 10,880円 e特急券
- 10,890円 ひかり・こだま(スマートEX)
- 11,090円 ひかり・こだま
- 11,100円 のぞみ(スマートEX)
- 11,300円 のぞみ
格安チケットの使い分け
上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。
- 往復で宿泊する場合は、新幹線ホテルパックがおすすめ。品川ー名古屋が実質7,250円〜になります。これが最も料金を安くできる方法。
- 片道なら、こだまの格安チケットを利用するのが最安。
- 早割なら「のぞみ」も格安料金で利用可能。
- 日帰りなら「日帰り新幹線」で、のぞみ往復が格安。
新幹線ホテルパック⇒品川ー名古屋の宿泊ありの往復に最適
新幹線を最も安く利用できる可能性の高いのが、「新幹線ホテルパック」を利用することです。

品川ー名古屋の宿泊ありの移動の場合は、これが最もおすすめです。
最大35.8%OFF!新幹線とホテルがセットで格安料金に
「新幹線ホテルパック」は往復の新幹線チケットと宿泊がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
新幹線と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。
- 品川ー名古屋:往復24,500円〜(実質7,250円〜)
品川ー名古屋の新幹線ホテルパックの料金は、往復24,500円〜(1泊込み)です。
昨今のホテル高騰を考えてホテル代を1泊1万円と仮定すると、実質、新幹線料金は往復14,500円(片道7,250円)。
正規料金が11,300円なので、新幹線ホテルパックは最大35.8%OFF。
新幹線ホテルパックの料金は、時期によって変動します。また、もちろん高いホテルを選べば高くなりますので、最新の料金は公式サイトをチェックしてください。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。
こだま格安チケット⇒安さ最優先の人におすすめ
品川ー名古屋の新幹線移動で、とにかく安さを求めるなら「こだま」に乗るのが一番です。
もちろん「こだま」は時間がかかります。
- のぞみ:1時間35分
- ひかり:2時間
- こだま:2時間40分

時間を犠牲にする分、料金は格安になります。
1人でもOK!格安こだまの代名詞「ぷらっとこだま」
「ぷらっとこだま」は、東海道新幹線の格安こだまの代表格。昔から人気の格安チケットで、JR東海ツアーズが販売しています。品川駅からも東京駅と同料金で利用できます。
- 品川・東京ー名古屋:9,000円〜
とにかく、安い料金が魅力です。1人でも利用できるのも大きなメリットです。
- 東海道新幹線のこだまが格安
- 前日まで予約可
- 予約時に座席指定
- 1ドリンク付(アルコールもOK)
- 一人利用可
- グリーン車も格安
ぷらっとこだまはグリーン車も安いので、たまにはゆっくり優雅に品川ー名古屋を移動するのも悪くないです。
ひかりも利用可!早割「EXファミリー早特7」
ひかりも利用できる格安チケットで最も安いのが「EXファミリー早特7」です。会員限定のJRの早割チケット(EX早特)です。
- 品川ー名古屋:9,500円
品川ー名古屋の新幹線「ひかり」の最安値です。7日前までに予約できる人におすすめです。ただし、2名以上の利用限定。
- 東海道新幹線のこだま・ひかりが格安
- 7日前まで購入可能(Web予約)
- 2名以上の利用に限る
- EX予約・スマートEX会員限定
7日前の予約必須!「EX早特7」
次に安いのが「EX早特7」です。こちらも「ひかり」が利用できます。
早割チケットなので7日前までの予約が必須ですが、料金は格安です。
- 品川ー名古屋:9,900円
「EXファミリー早特7」は2名以上限定でしたが、こちらは1人でも利用可能です。
日帰り新幹線⇒日帰りなら格安のぞみで往復可
品川ー名古屋の日帰りなら「日帰り新幹線」がピッタリです。

日帰りだと「こだま」はつらいので「のぞみ」を使えるのは助かります!
格安料金で「のぞみ」往復日帰り
「日帰り新幹線」は往復の新幹線チケットと旅行特典がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。
- 品川ー名古屋:往復19,600円〜(実質9,800円〜)
※上り方面(名古屋から品川・東京)は20,120円。
品川・東京から名古屋(下り)、名古屋から品川・東京(上り)で料金が異なる場合がありますが、いずれにせよ安いですし、のぞみ乗車で時間的なメリットも大きいのが魅力です。
- 品川ー名古屋の新幹線のぞみ往復が格安
- 乗車便(新幹線の種類、時間帯)は限定されるが選択肢は多い
- 前日まで予約可
- 予約時に座席指定
- チケットは駅で受け取り(券売機で発券)
早割チケット⇒早めの予約でのぞみ格安チケットが使える
JRのEX予約やスマートEXを利用しているEX会員の人は、EX早特という早割チケットが利用できます。
早割なので早めの予約でのぞみが割引料金で利用可能です。

EX早特を使えば、正規料金に比べ1,000円以上安くなります!
21日前の予約ができるなら「EX早特21」
のぞみ乗車で最も安いのが「EX早特21」です。
早割チケットなので21日前までの予約が必須ですが、料金は格安です。
- 品川ー名古屋:10,370円
あらかじめ先の予定が決まっている場合に、とても有効な格安チケットです。「EXアプリ」から予約できます。
自由席⇒当日でもできる!誰でもお手軽な格安術
早割チケットや格安チケットを知らない人でも、誰でもできる、新幹線を安くする方法といえば、自由席に座ることです。指定席より740円安くなります。
- 品川ー名古屋:10,560円
もちろん、席を確保するには並ぶ必要がありますが、品川・東京始発なら並べば必ず座れます。
EX予約・スマートEX⇒チケットレスでお手軽に割引料金
EX会員に登録して、JRのチケットレスサービスを利用するのも一つの選択肢です。数百円安くできます。

スマホ一つ(EXアプリ)で、いつでもどこでも予約が完結しますよ!
EX会員になっておくと、上述のEX早特が利用できるので、とりあえず無料会員になっておくのがおすすめです。
EX予約(e特急券)
「EX予約」は有料(年1,100円)のEX会員が利用できるサービスです。
- 品川ー名古屋:10,880円(のぞみ)
乗車の4分前までスマホで変更・キャンセルが可能ですので、品川ー名古屋を頻繁に移動するビジネスマンなどには使い勝手の良いサービスです。
EX会員は「e特急券」も利用できます。「e特急券」も同じ料金で、こちらは特急券だけの販売です。乗車券を別途持っている場合などに使います。
現在は値上げされてしまい自由席より高くなってしまったので、正直なところ、年会費を払ってまで利用するか悩むコスパの悪いサービスになってしまいました。
スマートEX
スマートEXは会員登録さえすれば、誰でも無料で利用できるサービスです。200円の割引が得られます。
- 品川ー名古屋:11,100円(のぞみ)
ひかり・こだま⇒のぞみ「加算料金」分を節約できる
「のぞみ」の指定席には「加算料金」が含まれていますので、あえて「こだま・ひかり」を選べば少し安くできます。品川ー名古屋の場合は、加算料金は210円。
- 品川ー名古屋:11,090円(ひかり・こだま)
【品川ー名古屋】新幹線格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)
品川ー名古屋の新幹線格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。
品川ー名古屋で往復割引ってないの?どれくらい安い?
JRの往復割引は、その区間の片道の営業キロが601km以上の場合に適用される、というルールがあります。品川ー名古屋間は600km未満なので、残念ながら往復割引がききません。
品川ー名古屋の新幹線「グリーン車」の格安チケットはある?
こだま「グリーン車」の格安チケットは次の3つ。料金も格安です。
- ぷらっとこだま :9,840円〜
- EX早特3(こだま):11,290円
- EX早特3(ひかり):12,050円
のぞみ「グリーン車」の格安チケットの料金はこちら。
- EX早特3(のぞみ):13,620円
品川ー名古屋の新幹線で学割・障害者割引は使える?安いの?
学割を使えば乗車券が2割引になります。障害者割引は乗車券が半額です。
- 障害者割引: 8,110円(のぞみ指定席)
- 学割 :10,020円(のぞみ指定席)
品川ー名古屋の新幹線「こども料金」を安くするには?
こどもの新幹線料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。
ただし、あくまで「基本的に」です。
例えば、ぷらっとこだまは半額ではありません。4割引程度です。EX早特3も半額ではありません。注意が必要です。
金券ショップの格安チケットは安いの?
金券ショップで売られている格安チケットは、新幹線回数券のバラ売りでした。数百円安くなりますが、もう使えません。品川ー名古屋の回数券はすでに販売終了していますし、全区間で廃止の流れにあります。
他には、金券ショップでは株主優待券も販売されていますが、JR東海の株主優待券は1枚で1割引。わざわざ金券ショップで買ってわずか1割引では割りにあいません。
品川ー名古屋の新幹線が半額になるキャンペーンとかはあるの?
品川・東京〜名古屋間は乗客数の非常に多い人気路線で、いわゆるJR東海のドル箱路線です。
黙っていても乗客が見込めますので、大きな割引はあり得ないです。東北新幹線等のようにキャンペーンで半額になったりすることは絶対ないです。
「新幹線ホテルパック」などの旅行商品を利用すると、実質8000円程度は可能です。ただし、高速バスなら新幹線の半額以下で移動が可能です。









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