
大阪ー富山は、特急「サンダーバード」と北陸新幹線を敦賀駅で乗り継ぎます。その正規料金(普通車指定席)は次の通りです。
- 普通車指定席:10,290円
駅の窓口・券売機で乗車券+特急券を購入するとこの料金です。
- ここからどうすれば安くすることができるか?
- どれくらい安くできるか?
- 大阪ー富山の格安チケットはあるのか?
など、ここでは簡潔に解説しまとめています。
結論:【大阪-富山】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット

先に結論をまとめておきますね!
【大阪-富山】サンダーバード+北陸新幹線を安く買う方法
- 安さ優先なら早割「北陸・関西チケットレス(早特7)」が格安!
「早特7」で合計7,370円〜(7日前まで) - 日帰りなら「日帰りJR」が格安
「日帰りJR」で往復13,400円〜
日帰りJR(大阪ー富山) - 宿泊ありならさらに割引率UP
「JRホテルパック」で往復18,600円〜(1泊込み)
JRホテルパック(大阪ー富山)
上記以外にも、大阪-富山の格安チケットの選択肢はいくつかあります。以降で詳しく解説していきます。
【大阪駅ー富山駅】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット一覧と料金

大阪ー富山間の全てのチケットを安い料金順に並べると、次の通りです。
安い順!大阪ー富山の格安チケットと料金(片道)
- 5,800円〜 JRホテルパック
※片道に換算した料金。実際は1泊込みで往復18,600円〜 - 6,700円〜 日帰りJR
※片道に換算した料金。実際は往復13,400円〜 - 7,370円 北陸・関西チケットレス(早特7)
- 9,140円 学割(普通車指定席)
- 9,600円 北陸・関西チケットレス(普通車指定席)
- 10,290円 普通車指定席(正規料金)
格安チケットの使い分け
上述の一覧の格安チケットは、次のように使い分けると良いです。
- 往復で宿泊する場合は、JRホテルパックがおすすめ。大阪ー富山の交通費が大幅割引になります。これが最も料金を安くできる方法。
- 片道なら、早割「北陸・関西チケットレス(早特7)」を利用するのが最安。7日前までの予約が必要ですが合計7,370円〜になります。
- 日帰りなら「日帰りJR」で往復料金が格安。方向によって料金が異なります(富山発の方が安い)。
格安!JRホテルパック⇒大阪ー富山の宿泊ありの旅程に最適
サンダーバード+北陸新幹線を最も安く利用できる可能性の高いのが、「JRホテルパック」を利用することです。

大阪ー富山で宿泊ありの移動をする場合は、これが最もおすすめです。
サンダーバード+北陸新幹線とホテルがセットで格安に
「JRホテルパック」は往復の乗車券+特急券と宿泊がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
新幹線・特急と宿をセットで予約することで、特別な割引料金が提供されます。
- 大阪ー富山:往復18,600円〜(1泊込み)
昨今のホテル高騰を考えてホテル代を1泊7,000円と仮定すると、実質、往復の交通費は11,600円(片道5,800円)。正規料金が10,290円なので、JRホテルパックは大幅割引です。
JRホテルパックの料金は時期やホテルによって変動しますので、最新の料金は公式サイトをチェックしてください。
事前に旅行会社各社のWebサイトから予約します。
【大阪ー富山】日帰りJR⇒日帰りの格安パック

大阪ー富山の日帰りなら「日帰りJR」がピッタリです。
【大阪ー富山】格安で日帰り往復
「日帰りJR」は往復の乗車券+特急券と旅行特典がセットになった旅行商品で、JTBなどの旅行会社から販売されています。
乗車便は限定されますが、日帰り専用の特別な割引料金が提供されます。
- 富山から大阪:往復13,400円〜
- 大阪から富山:往復16,000円〜
出発方向によって料金が異なりますが、いずれにせよ正規料金(往復20,580円)より安いのが魅力です。
- 大阪ー富山のサンダーバード+北陸新幹線往復が格安
- 乗車便(列車の種類、時間帯)は限定されるが選択肢は多い
- 前日まで予約可
- 予約時に座席指定
- チケットは駅で受取(券売機で発券)
なお、tabiwaの「日帰りTRIP」でも同区間の日帰り往復チケットが購入できます。料金や便の設定が異なりますので、合わせて確認してみてください。
早割チケット「北陸・関西チケットレス(早特7)」⇒片道格安チケットの最安値
JR西日本の「e5489」を利用すれば「北陸・関西チケットレス(早特7)」が予約できます。早割なので7日前までの予約が必要ですが、片道の格安チケットとしては最安値です。

「早特7」を使えば、正規料金に比べ約2,920円安くなります!
「北陸・関西チケットレス(早特7)」は、北陸新幹線(乗車券+普通車指定席特急券)と特急サンダーバード(普通車指定席特急券)がセットになったチケットレス商品です。
- 発売額 :5,060円
- 在来線運賃(別途):2,310円(大阪〜敦賀間)
- 合計 :7,370円
正規料金10,290円に対して合計7,370円。約2,920円の割引です。
- サンダーバード+北陸新幹線がセットで格安
- 7日前までの購入が必要
- e5489(JR西日本のネット予約)で購入。会員登録(無料)が必要
- 乗車時に交通系ICカードを改札にタッチするだけ(チケットレス)
- 在来線(サンダーバード)区間の運賃は別途ICカードから引き落とし
- 座席指定可
「北陸・関西チケットレス」⇒当日でも購入できる手軽な割引
7日前までの予約が難しい場合は、当日まで購入できる「北陸・関西チケットレス(早特なし)」も選択肢に入ります。

早特7より割引は小さいですが、前日・当日でも買えるのが便利です!
「北陸・関西チケットレス」(早特なし)は、早特7と同じくe5489で購入できるチケットレス商品ですが、当日まで購入可能で販売座席数の制限もありません。
- 発売額 :7,290円
- 在来線運賃(別途):2,310円(大阪〜敦賀間)
- 合計 :9,600円
正規料金10,290円と比べると合計690円の割引です。早特7ほどの割引はありませんが、急な旅行や前日手配でも使えるのが利点です。
自由席⇒北陸新幹線のみ、サンダーバードは全車指定席
北陸新幹線「はくたか」「つるぎ」には自由席が設定されています。しかし、特急「サンダーバード」は全車指定席のため自由席はありません。
- 北陸新幹線(自由席)+サンダーバード(指定席)を組み合わせる場合は、それぞれ別途購入が必要です。
【大阪ー富山】サンダーバード+北陸新幹線格安チケットのFAQ(よくある質問・疑問)

大阪ー富山の格安チケットについて、よくある質問・疑問をまとめてみました。
大阪ー富山で往復割引ってないの?
JRの往復割引は、その区間の片道の営業キロが601km以上の場合に適用されるルールがあります。大阪ー富山間は600km未満なので、残念ながら往復割引は適用されません。
大阪ー富山の「グリーン車」の格安チケットはある?
正規のグリーン車料金は15,360円です。
「北陸・関西チケットレス」を利用すればグリーン車も割引料金で利用できる場合がありますが、大阪ー富山の具体的なチケットレス料金は現時点で確認できていません。
JRホテルパック利用時にグリーン車を選択すれば、実質的にさらに割引になる場合があります。
大阪ー富山のサンダーバード+北陸新幹線で学割は使える?
学割を使えば乗車券が2割引になります。
- 学割(普通車指定席):9,140円
大阪ー富山の「こども料金」を安くするには?
こどもの料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。
金券ショップの格安チケットは安いの?
金券ショップで売られていた格安チケットは、回数券のバラ売りでした。しかし大阪ー富山の回数券はすでに販売終了しており、全区間で廃止の流れにあります。
他には、JR西日本の株主優待券が金券ショップで販売されています。株主優待券は片道の運賃・料金が5割引になりますので、販売価格と割引後の料金を比較して検討してください。
「北陸・関西チケットレス(早特7)」はどこで買える?
「北陸・関西チケットレス(早特7)」はe5489(JR西日本のインターネット予約サービス)で購入します。e5489への会員登録(無料)とクレジットカードが必要です。
購入後は交通系ICカード(ICOCA・Suicaなど)を改札にタッチするだけで乗車できます(チケットレス)。紙のきっぷを受け取ることもできます。
まとめ
- 宿泊ありの往復なら「JRホテルパック」が最もお得。往復18,600円〜(1泊込み)で、実質片道5,800円〜になります。
- 片道格安チケットの最安値は「北陸・関西チケットレス(早特7)」。合計7,370円で、正規料金より約2,920円安くなります。7日前までの購入が必要です。
- 急な旅行や前日手配なら「北陸・関西チケットレス」(早特なし)。合計9,600円で当日まで購入可能です。
- 日帰りなら「日帰りJR」が最適。富山から大阪の往復13,400円〜とお得です。
- 大阪ー富山はサンダーバードが全車指定席のため、自由席での節約ができない点に注意が必要です。








2026年最新の【大阪-富山】サンダーバード+北陸新幹線の格安チケット情報をまとめました!